36才の俺!社長から借金生活へ転落!それでも成功者への道を諦めない!

元社長からの波乱万丈ブログ!

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私のゴールはあなたを勝たせる事。

      2018/10/21

私なりの成功のゴールがあります。

成功も失敗も自分が決めています。マリオで例えると、マリオゲームの成功はピーチを助ける事です。逆にマリオの失敗は死ぬ事です。

これは誰が決めたかわかりますか?3秒クイズ。

3

2

1

正解は

マリオを開発したプログラマーです。

ゲームすべてがそうですが、プログラマーいわば他人が決めた成功、失敗でみなさん楽しんでいるのです。人生もそうだと思っています。自分の成功、失敗は自分で決める事が大事だと思っています。

そこで私なりの成功を興味がないと思いますがお伝えしたいと思います。

私の成功の過程

1.あるていどお金を稼ぐ事。

 

2.そのお金で人脈を作る事。

 

3.何もしなくてお金が入ってくるシステムを作ること。

 

4.亡くなった友達の約束を果たすこと

 

5.一括でカウンタックを購入する事。

 

6.そのカウンタックで全国の貧困で困っている人を無償でお手伝いする事。

 

7.最終のゴールは地元のサッカーチームのオーナーになりJリーグまで持っていくこと。

 

という簡単な流れです。

これはキレイごとじゃなく本気のゴールです。

亡くなったD(親友)の約束

4番の亡くなった友達の約束を果たすというのは2016年1月に心筋梗塞のため友達が亡くなりました。亡くなる前に私がその友達にたこ焼き屋を開かない?と安易な考えで提案しました。

理由は単純に私がたこ焼きが好きというのと、地元においしいたこ焼き屋がないという理由でした。

その友達は意外と乗る気になりました。本格的なガスの機器も買い、それから毎週末になると私の家にきてたこ焼き屋を開くための練習をしました。東京中の有名なたこ焼き屋もDと一緒にたくさん食べに行きました。

お店を開く資金は私が用意すると言っておきながら正直資金はありませんでした。

誘っておきながら本当に安易な考えでした。資金がないという現実と直面し、その友達に嘘を言っている自分、そしてモチベーションの低下、いつしか友達も家にこなくなり、あんだけ仲良く親友だったのに気まずさから連絡もとらなくなってしましました。

連絡を取らなくなってから一年以上が経過しました。そしてある2016年の一月、電話がなりました。

それは地元にいる別の友達からJからの電話からでした。

J
「Dが死んだ」と涙をこらえながら。


「は?そんなわけないでしょ」動揺を隠せません。
J
「とりあえず後からまた連絡する」

ガチャという一瞬のやりとりでした。

私は嘘だと思い、一年以上連絡とってないDに久々電話をしてみました。

緊張が走りました。嘘だと言うことを信じて。

プルルル・・・

プルルル・・・

プルルル・・・

3回ほどなって、「もしもし」という電話の向こうから声が!


「俺久しぶりだね。Dだよな?」
すると
「違います。Dの弟のIです」
続けて
「Dは東京の家で亡くなりました。だからみんなに知らせるためDの携帯を持っている」
と伝えてきました。

Iは泣いていました。

私は弟のIとも面識があり、Dの家から少し離れた家にIも一人暮らしで住んでいました。
この兄弟は本当仲良くいつも2人で飲んでいました。

そして弟にもたこやきを開くという話をうれしそうに話していたと後から聞きました。

亡くなったと聞いてから、すぐ地元に帰りました。帰りの新幹線ではDとの思い出が溢れ涙がこみ上げてきました。

そしてJと合流しDの実家を訪れました。
久々のDとのご対面。
それは棺おけに入っており、もう血の気がありませんでした。
見た瞬間もう自分を我慢できません!

涙と申し訳なささで胸がいっぱいです!

東京の自宅で亡くなったみたいで、3日間だれにも気づかれなかったと聞きました。仕事に来なくなった同僚がDの家に行ったところ発見されたと聞きました。

原因は脳梗塞。

火葬のときは心の中で謝り続けました。そして絶対たこやき屋を開くという決意もしましたのです。

それがDとの約束であり自分のけじめでもあります。

長くなってすいません。

困っている方を無償でお手伝いする

さらに私が情熱になっているのは6で上げた貧困の人を無償でお手伝いするという事です。キレイごとに聞こえるかもしれません。
私自身感じるのが、一般人が成功者と繋がるにはお金が必要だったりして簡単な事ではありません。

特にシングルマザーの方は子供の教育費や家賃などの支払いで身動きがとれなくなっている方が全国にたくさんいます。
もちろん育児で自分の時間などはありません。

将来に不安を感じ、ストレスな日々を過ごしている方もいると思います。

私自身、別れてしまいましたが元彼女は3人の子供がいるシングルマザーでした。大変さも聞いています。ただ自分がどうする事も出来ない悔しさが心苦しく思っています。

それと、会社を経営してた頃、ピーク時スタッフは20人いましたが誰一人、勝たせることが出来なかった無念を晴らしたいと思っています。

そこで自分が余裕が出来る所まで成功し、困っている方を無償でお手伝いをしたいと思っています。お手伝いとは私自身が初期投資のお金を負担し、お金の稼ぎ方を教えて、稼いだあとに初期投資をしたお金を返してもらうというシステムです。

普通であれば、成功者には勝手に人が寄ってくると思います。成功者に会いに行くというのが普通だと思います。

私の場合は逆で、成功者があなたに会いにいくという形をとりたいのです。私の能力的に全員を勝たせる事な出来ないと思っています。一人一人確実にお手伝いしたいと考えています。

そして、会いにいく車両がカウンタックなのです。カウンタックを見ると、成功している人だなととわかりやすいからです。

気さくに謙虚な人を目指しています。私の尊敬するマザーテレサのように。

以上が私の成功の理想像です。

自分も勝ち相手も勝たせ、WIN-WINを築いていけたらと思っています。

では

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