先が見えないのではなく創り出すもの

5年後の自分って何をやっているかわかりますか?

20歳のときは、25歳にどんな事をして、どんなお仕事をしているか想像もつきませんでした。でも、東京にでて来ているので、根拠はありませんが人生よくなっていると少なからず思っていました。
でも現実は違いました。
ギャンブルでの膨大な借金をつくり家賃滞納、仕事はフリーター、やりたい事はなく、ただその借金を返すための生活。
良くなっている所かさらに悪化していました。
そして自分に自答。
「何しに東京にきたのか?」

「こんな生活がずっと続くのか?」

「こんなはずじゃなかった」

先が見えないと思うようになりました。
気晴らしに週末は友達の所に遊びにいく日々。
遊んでその日は楽しくても、また月曜日になると
不安と不満の生活の繰り返し。


20才~25才の時はただ何となく仕事をしていて、今の給料では遊ぶお金がないから
と言ってギャンブルに明け暮れていました。でも借金は膨れるばかり。。
いわばその日暮らし。未来の事なんか考える暇がなく、「何とかなるさ」と言い聞かせて
いました。
26歳になった時、ふと我に返り思いました。
「このままじゃだめだ」
漠然と生きてきて、その漠然の結果が今の状況を生み出していると。

成功してる人と自分の違いはなんだろうと考えるようになりました。
どんどん人生よくなっている人と人生悪くなっている俺の違いは何か?
色々ネットや本で調べた結果、ある結論に至りました。

成功してる人は未来が確定しているような振舞えや言い方をしている。
成功してる人は未来への情熱がすごい。
成功している人は自分が出来ると強く信じている。

一方の俺
先が見えないと嘆いている。
毎月の支払いにおびえている。
自分がダメな人間だと思っている。
未来なんて考えた事ない。

その差は歴然です。

それを知ってからは、未来は自分で創っていくもんだと思うようになり
初めて前を向くようになりました。
すぐには変わりませんが、毎日そう思うようになって少しずつ変わっていく自分に
日々驚いています。
先が見えるんじゃなく創っていくもんだと今はそう思うようになりました。
そう思うと、今はスマホやパソコンなど当たり前にありますが、何もなかった時代
これを創りたいとまずは想像した人から始まり、それを実際創って私達の手元にあります。
まさに未来を創っているのと同じ事です。
想像から始め現実にしていこう。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です