おかしの法則

「おかしの法則」ってきいた事ありますか?

たぶん聞いた事ないんじゃないかなと思います。
なぜならば自分が作った造語だからです。
すいません。聞いといて。。

ではこの「おかしの法則」についてお話していきたいと思います。
ちなみにおかしは食べるおかしではありませんので ☆

「お」思う事

「か」書く事

「し」しゃべる事

これがおかしの法則です。
これには夢や目標を達成するためには絶大な効果があります。
必要性が感じなければ記憶には残らない様に自然となっています。
4日前の夕食は何を食べましたか?
1週間前のお風呂は何時ごろはいりました?
3日は何の夢をみました?




どうでしょう?すぐに答えた人はすばらしいです。
基本的になかなか思い出せないはずです
学校も授業もですよね。ほとんど記憶がないですよね。
人間の脳は自然に必要な事と不必要な事を見分ける事ができるのです。
なので不必要だと思ったら脳は記憶からなくしていくのです。

夢や目標も必要性が感じなければ勝手に脳から抹消します。
そこで、脳に「必要」という信号を送らなければなりません。

脳に、信号を送る方法は難しくありません。
それは、繰り返し脳に信号を送る事です。

私達は一回、人から聞いたからといってすべては覚えてはいません。
脳科学者の研究では人は同じ事を6回聞いて物事を覚えていくというデータも出ています。

アウトプットして繰りかえし伝える事で脳に必要性をアピールするのです。
脳に必要性を早く感じてもらうためにはおかしの法則は最適です。

思う事
書く事
しゃべる事

思って、書いて、しゃべる作業だけで、脳に3回も伝える事が出来るのです。
アウトプットの回数をいかに増やせるかが「鍵」です。
アウトプットの回数をふやすと、脳は最優先に「必要」な事と認識します
最優先と認識され場合、脳は体に「実行せよ」と支持を与えます。
行動に移ったら、脳に最優先と認識された証です。

行動に移したい人は、行動に移るまでおかしの法則を試してみてはいかがでしょうか?

 

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