これぞ成功する人の目線

いきなりですが、人によって捉え方が違います。

例えば、この区域は駐車禁止ですと看板に書いていました。
Aさんは悪いと思いながら、少しの時間だけ駐車しました。
Bさんは、そんな関係ねえと思い悪気もなく駐車しました。
Cさんは、なぜ駐車禁止と書いてあるのに、駐車してんか?腹ただしい。

こんなふうに駐車禁止と書いてあるのは一緒ですが、人によって捉え方が
違います。

これは人によって価値観が違うから仕方ありません。



ビジネスでいうと、うまくいってる人はうまくいく捉え方をしています。
うまくいかない人はうまくいかない捉え方をしています。

捉え方は日々の訓練です。捉え方を身につける事によって
あなたも成功できる確立が高くなります。

成功者の捉え方は「主体性」が基本になります。
世界的ベストセラー七つの習慣でも第一の習慣は「主体性」と言っています。

主体性とは何か?というと

今の環境、今の状況はすべて自分(主体)が引き起こしてるという事です。

例えば
友達との関係が悪い
恋愛関係がうまくいかない
上司との関係がうまくいかない
親子関係がよくない
給料が低いなど

こんな悩みがあったとします。
「主体性」とは、これらの事すべてあなた自身が悪いという事です。この状況を
引き起こしてるのはまぎれもない自分自身という捉え方が主体性です。



給料が低いのは会社が悪い。上司からガミガミ言われるのは上司の性格が悪い。
こんなふうに人のせいや環境のせいにもできます。

でも相手や環境のせいにしても、自分自身に成長はありません。いつまでたっても
状況は変わりません。

主体性がある人の捉え方です。

給料が低いのは自分の頑張りが足りないからだ。
もっともっと頑張って結果出したら直談判して給料上げてもうらおう。

上司に言われるのは、自分のコミュニケーション不足が原因かも。コーチングを学んで
言われないようにしよう。

あくまでも例ですが、全部自分が原因と置き換えるのです。
私自身も以前は環境や人のせいばかりでした。
この主体性を学んでからは自分自身が成長していくのがわかってきました。

私のリアルにあった話です。
自宅近くのコンビ二にめっちゃ無愛想な若い店員がいました。
接客の基本の「ありがとうございます」も言わない子でした。
笑わないし、目もろくに合わせない子です。
俺の心の中で「何だこいつ」と思っていました。
採用した店長はどいつだよと思っていました。
たぶん新しく入ったアルバイトの子だと思います。
その子は無愛想だけど、毎日アルバイトしてました。
そのコンビ二は私も毎日通うので頻繁にみかけるようになりました。

そこで、主体性を学んだ私は、こう思いました。
「話をかけてみよう」
そして、私はその店員に話かけました。

「いつも頑張ってるね。関心するよ」と

そしたら、無愛想な店員は笑顔になり「ありがとうございます」
というはっきり言ってきたのです。

それから、通うたび話かけてあげることにしました。
すると通ううちに向こうから私に話しかけるようになってきたのです。
「今日寒いですね」
「いつもありがとうございます」
みるみるうちに私に対する態度が変わってきたのです。



これが主体性です。
相手は変わってないのです。
私が変わっただけなのです。

すべての出来事は自分自身が引き起こしてると思えば
相手に対するアプローチが変わってくるのです。

成功者は主体性を基本にしてものごとを考え自分を変えていっているのです。
そうする事でどんどん成長させていっているのです。

変わるのは相手じゃなく自分です。

あなたも成功者になろう。

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