どうしても寝たい時に簡単に寝る方法!




私は週に1回は眠れない時があります。寝たくても寝れない時が本当にしんどい。次の日がきつい。仕事中に寝てしまい作業が遅れてしまったりします。睡眠不足だと一週間のリズムが崩れ、体の調子が悪くなったり悪循環に陥ります。寝れない時は、癒しの音楽をかけたり、目を閉じたり、アロマをやったり色々試みたがそれでも眠れませんでした。

眠れない時
・前の日たくさん寝たとき。
・予定や用事などイベントがあり、ワクワクドキドキしている。
・心配事があるとき
・なぜかわからないが落ち着かない時
・寝たと思ったら眠りが浅いと気づきそのまま眠れない。
・自分の家以外で寝るとき。
・空腹の時
・足だけが暑がりの時

こんな事が週1回くらいあり、眠れないのである。そこで私が最近あみ出した誰でも簡単にでき、すぐ眠れる3つの方法をお伝えしたいと思います。

1.深呼吸をする3~5回する。(布団の中でもよい)
2.心の中で「力を抜いて~」や「リラックス」など5回くらいつぶやく。
3.今日の一日を目をつぶって鮮明に振り返る



1.深呼吸を1~3回する。

まずは深呼吸をしよう。寝る前に深呼吸をする事によって、酸素が脳にいきわたり、より心地よい睡眠が出来ます。ふとんの中でも大丈夫です。

2.心の中で「力を抜いて~」や「リラックス」など5回くらいつぶやく。(布団の中で)

眠れない原因の一つは体に力が入っている事です。全身を脱力させるために心の中でつぶやきましょう。「リラックス」「力抜いて~」こんな感じで。

3.今日の一日を目をつぶって鮮明に振り返る。


2の作業をし、体の力が抜けた状態(全身脱力)になったら、今日の一日を思いだしゆっくり鮮明に振りかえましょう。ポイントはゆっくり鮮明に振り返る事です。今日の朝~夜のベットに入るまでゆっくり思い出しましょう。何時に起きて、どんな服装で何時に家を出て何を食べ、仕事中は同僚と何を話し、昼食は何を食べ、どんな歩き方でどんな道を通って家までたどり着いたか。家についてからベットに入るまで何をしたか?など。時間をかけそのまま思い出しいくと、きっと気がつけば眠ってるはずです。

なぜこれで眠れるのか?
出来事を鮮明に思いだしていくのは、集中力が必要です。集中力は
脳のエネルギーを消費させます。脳が疲れる事で、眠れる状態をつくるのです。

題して「考えながら眠れ」作戦です。普通であれば何も考えない事で眠れたりしますが、それは疲れてる時やたくさん遊んだ時のお話です。眠れない時に無理に何も考えないようにすると逆に眠れなくなってしまいます。あえて今日の出来事を振り返り、考えて眠るのです。嫌な事あった場合は今日じゃなく、昨日の事でもいいです。

 

寝れない人は是非お試しください。マジでオススメです!
この「考えながら眠れ作戦」は私も実践しており、すぐ眠れるようになりました。おかげさまでつねに快調です!

では。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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