内田篤人選手が鹿島復帰!




鹿島アントラーズが内田選手の獲得に動いて大筋合意を認めているという。これは内田選手のファンとしてうれしいニュースだ。





元日本代表、内田篤人選手(29)のサッカー歴
静岡出身の名門清水東高校のサッカー部でその才能を開花されました。内田選手は2006年~2010年まで鹿島アントラーズでプレイをし、その後2010年~はドイツの1部リーグのシャルケに移籍しました。そして2014年の2月に試合で大怪我をし2016年12月に無事復帰しました。そして2017年8月に7年間付き合ったシャルケとはお別れし、2017年9月にドイツ2部リーグ・FCウニオン・ベルリンに完全移籍。内田選手はドイツ・ブンデスリーガベストイレブン選出(日本人初)されています。

獲得となれば内田選手はFCウニオン・ベルリンに移籍してまだ3ヶ月しかたってない事になる。鹿島は違約金2700万円をもうすでに払い。FCウニオン側は満足してるという。

内田選手といえば怪我



2014年の3月(シャルケ時代)に右足太ももと右足の膝・膝蓋靭帯(しつがいじんたい)の手術をし、長期離脱していました。怪我のタイミングが悪く、2014のブラジルワールドカップもメンバーに入っていたのに、痛仕方なく離脱を余儀なくされたのです。本人は引退も考えたと言います。

引退しなかった理由


内田選手の怪我を見た医者はスポーツで怪我をしたと思えない。まるで大きな事故があったかのようだとも言っています。サッカーの継続も難しいくらい大怪我をしました。なので引退も考えたのです。ではどうして手術を選びリハビリしようと思ったかというと、現日本代表のハリル・ホジッチ監督から「焦らずに治してくれ。俺はお前を見てるから」と直接言われたと内田選手は言っています。それがモチベーションに繋がり復帰しようと決断したのです。

念願の復帰



内田選手は2年間のリハビリは相当きつかったと言っています。「手術して本当に直るのか?しない方が良かったのでは?」「本当にサッカーできる足に直るのか?」先が見えないリハビリと己との戦いでした。内田選手の信念が身を結び、2016年12月に見事復帰を果たしたのです。内田選手は地元のシャルケですごい人気があり、シャルケ中がこの試合を注目してファンは大喜びしました。内田選手はシャルケでは退団セレモニーもやるくらい愛されているのです。





内田選手の魅力
私は男性ですが、男性からしても内田選手の笑顔とルックスには憧れます。男性だけじゃけく女性のファンは国外・国内も大勢いらっしゃいます。

ルックスだけじゃない
そして何と言っても内田選手のプレイスタイルが大好きです。ポジションはサイドバックと言い、日本代表では長友選手(左)や酒井宏樹選手(右)と同じポジションになります。簡単にいうと、守りも攻めも両方やるポジションで一番体力が消耗されるポジションとも言われています。内田選手の守りは絶大で1対1のピンチの場面で失点やすごい選手を抑えてピンチを何度も救っています。攻めになると一気に前線へ走り、相手を引き付けてチームがプレイをしやすような役割もしています。実力も間違いなくピカイチです!

鹿島に移籍となれば再度ワールドカップ出場へ


内田選手は怪我の影響で海外の出場が減っています。鹿島復帰となれば、間違いなく先発出場が濃厚になります。そこで満足できる結果を出せれば、ハリル・ホジッチ監督も間違いなく代表に呼ぶと思います。たださえ怪我している内田選手を2017年の日本代表の強化合宿にも呼んでいますし、つまり監督のお気に入りなので鹿島復帰となれば2018年ロシアワールドカップも期待は十分できます!





是非ファンとして鹿島復帰へ望む!

では。

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