FXですぐ勝つ方法とは?手法より大事な3つの要素!

こんにちは
FX-Shingoです。

教材や本を買い、その通りにしてるつもりが勝てない現実!「なんで?逆方向?」エントリーする方向とはすべて逆方向へ進む。「これからすべて自分が思った方向と逆方向にエントリーしてみようかな?」と変は事まで考え出してしまう。

そしてまた勝てる手法を一生懸命探す!

という負のスパイラルにハマっていませんか?実は手法より大事な要素を鍛えればFXは勝てるようになります
しかもすぐ実践できすぐ結果も出るようになります。

ただ本文の中で辛口になったりする場面もあります。でも私はあなたをどうしても救いたいのであえて辛口で言う部分もありますのでご了承ください。

1.FXで勝つためのメンタル的要素

FXで勝つためには、まずチャートの向こうは誰か?という認識が必要です。なぜFXは2択しかないのに9割の人が負けると言われているのか?

FXは悪く言うとお金の取り合いです。私達が勝ったらチャートの向こうで誰かが負けています。その逆もあります。

私達が戦っている相手は誰でしょうか?

わかったら勝ち組トレーダーの仲間入りです。

答えは、チャートに向こうの対戦相手は私達個人投資家(みなさんも含め)VS機関投資家なのです。

機関投資とは、大企業の株主・銀行・財閥・政府金融機関・生命保険会社・大口投資家などです。

私達は冗談抜きで機関投資家相手にお金を取ろうとしてるのです。

これを聞いてどう思いますか?勝てそうですか?

もっと簡単に言いましょう。お金のプロVSお金の素人と対戦してるのです。個人投資家と機関投資家の一番の違いは資金力です。機関投資家の資金力は相場大きく動かす力があるのです。

FXで9割の人間が負ける理由わかりましたか?

私達は、機関投資家からしたらいいカモなのです。みなさんも聞いた事あると思いすが、相場にはダマシってありますよね?
ダマシにひっかかるのは個人投資家だけでお金を失っているのです。誰が仕掛けてるんでしょうか?ここまでくれば分かりますよね?

勝つためにはメンタルが大切

私達はお金のプロ相手に勝つには、手法よりもメンタルが必要になってきます。日本語でいうと精神的要素と言います。
パチンコ・マージャン・スロットやトランプなどで負けたにもかかわらず、もう一回やったら勝てるかも?という期待で勝負したら結局負けた経験などありませんか?その感情的要素ではFXでは勝つ事はできないと言うことです。
FXはギャンブルではないのです。投資ということを忘れないでください。

ギャンブル=「また勝ちたい」「負けを取り返してやる」「もう一回やろう」など感情的になり勝率が50%のことをギャンブルと言います。

投資=勝つ勝率にこだわりがあり、70%以上で確立で見返りがあるというしっかり先見の目があるというのが投資です。

何度も言いますが相手はプロです。お金の素人が負けたからと言って、目の前のお金に一喜一憂されエントリーしても勝てる訳がないのです。感情的になると思う壺なのです。

FXで勝つ原則として、負けても勝っても常に冷静で感情的にならないメンタル的要素が何より大切なのです。

とは言っても実際エントリーすると感情的になるものです。そこでFXで勝つために私も実践しているメンタルを鍛える方法を教えたいと思います。

FXで勝つためのメンタルを鍛える方法

私はFXを初心者で始めて2ヶ月目以降ずっと利益を出し続けています。最初の1ヶ月はデモトレードなのでお金は賭けていません。手法はスキャルピングです。スウィングトレードみたく週に1回のトレードなどではありません。一日何度も取引していますがそれでも利益をだしています。その理由はメンタルを徹底したからだと思っています。
私なりにFXに勝つためのメンタルを鍛える方法をお伝えしたいと思います。

FXで勝つ人・負ける人の特徴を分析しよう
スポーツやビジネスの世界にも必ず勝ち組負け組みが存在します。FXでは負け組みが9割に上ると言われています。なので負け組みの特徴を抑え、勝ち組の特徴だけを真似していくと勝てるようになります。

負け組みトレーダーの特徴

・決めたにも関わらず、損ぎりポイントや利確ポイントをずらしてしまう。
・自分ルールがない
・欲が出てしまう
・すぐ感情的になる
・根拠がないトレードをする
・インジケーターに頼りすぎ
・相場の理解されてない
・トレードしたいと常に思っている
・ポジポジ病
・サインツールを購入する

勝ち組とトレーダーの特徴
・自分のルールをしっかり持っている
・トレードしない日もある
・勝率重視で考えている
・相場の本質を理解している
・インジケーターの特性を理解している
・負けても冷静で分析のし直しをする
・トレードノートをつける

負け組み・勝ち組の特徴を何度も復唱するのです。徹底的に自分を勝ち組の人間と思わせるのです。

勝つ人と負ける人の特徴を抑える事によって、自分がどっちのトレーダーかわかってきます。
自分が勝ち組トレーダーと思う事によってメンタルが鍛えられます。

メンタルを鍛えるには一つの商材だけに絞ろう

負けている人は情報商材をたくさん買う傾向が見られます。情報商材貧乏あるいはノウハウコレクターとも呼ばれています。

一つの商材で勝てない人は何の商材でも勝てないと思った方がよいでしょう。商材を次々購入する人は、心のどこかで商材のせいにしているからです。商材のせいにする人は何をやっても勝てません。

メンタルを鍛えるには、一つの商材に絞って利益を出るまで勉強するのです。使いこなすまでトライするのです。

勝ち組トレーダーになるには、勝つために徹底した攻略する方法を学ぶ事が必須になってきます。

私の話で申し訳ございませんが、私は一つの商材だけでここまでこれました。高額を出してスクールにも入った訳でもありません。3万円程度の安い商材です。

同じ商材を購入しても結果をだす人・出さない人の違いは攻略するかしないか?のメンタルの違いにあります。

一つの商材を攻略するメンタルをつけよう!

逆に、一つの商材を攻略すれば何の商材も攻略できるメンタルが磨かれあなたは大成功への道に進むのではないでしょうか?

商材を買い、1ヶ月間デモトレードで学び勝率が高いのかどうかを徹底しただけです。難しいことはありません。
すぐあなたにも出来ます!

2.FXで勝つには相場分析は欠かせない

相場分析できない人は、一生FXには勝てないと思った方が良いでしょう。FXに負けている人は相場分析おろか、ろうそく足の意味すらもわかっていない人がいたりします。最初は仕方ありませんが、相場は肝になってくる部分なのでしっかり勉強しましょう。

ここで言いたいのが経験者でも初心者でも
・サインツールは買わない!
・インジケーター頼りすぎない!

ということを覚えてください。負けている時に、魅力的に見えるのはサインツールやインジケーターです。もしあなたが負けていても、購入してまでインジケーターやサインツールは使うのはおすすめしていません。

理由はサインツールはツールによって相場分析を行われているからです。という事は相場を見るスキルはいつまでたっても身につきません。

相場はインジケーターと自分の相場感(裁量)が組み合わさる事で勝率が上がってくるのです。

相場分析の方法

テクニカル分析の場合
・サポートライン・レジスタンスラインの引き方を学ぶ
・トレンドラインの引き方を学ぶ
・レンジブレイクを学ぶ
・長期足(日足・4時間)で相場を判断する
・ライブでやっているメルマガやYOUTUBUなどで分析するトレーダーを探す。
・ダウ理論を理解する

このように、インジケーターを使わずに相場分析する方法はいろいろあります。こちらは私が実際やっている相場分析方法です。

基本私は日足・4時間足で相場を見極めていきます。インジケーターよりは、ライン等で分析します。
それでもじゅうぶん勝率が高いので、やってみてはいかがでしょうか?

このように、相場を学んで分析する事によって、実力にかわりまわりに左右されない本物の勝ち組トレーダーになります。

3.FXで勝つには資金管理が大事

資金管理が大事?と初心者だった私もよく耳にしました。FXで成功してる人はたいがい「資金管理を徹底する事」と言います。
意味わからなくて、これは後回しにしていました。そして勝つようになって経験してくると資金管理の意味がわかるようになったのです。

今だから言える資金管理とは?

1.ロットを調整する事。
2.指値・逆指値を動かさない
3.トレードノートをつける
4.待つ事

資金管理=お金を守ることを意味します。

私の中でお金を守る方法は1~4つに分けています。

1.ロットを調整する事

FXの経験を積んでくると、エントリーポイントだけど、勝つ自信のあるエントリーポイントと微妙なエントリーポイント出てきます。
自信があるときは1ロットでエントリーします。微妙な時は0.5ロットでエントリーするなどしてロットを調整する事によって、資金を守れるのです。
私はロットの調整する事により資金が増え続けていると確信しております。

2.指値・逆指値を動かさない

指値・逆指値を動かすのは自信の表れです。負けてるトレーダーのあるあるです。相場が動いたからといってちょくちょく指値・逆指値を動かすとどうなるかわかっていますか?

それが癖になり、動かして精神を保とうとするのです。設定したのにもかかわらず、我慢できず早めに決済したりする癖がつきます。そうなるとスプレッドもあるので、損益率は広がり利益率が狭くなり悪循環が生まれます。

おのずと資金が減るのは目に見えてます。

何度も言いますが、私達のチャートの相手は機関投資家のプロ集団です。
もし仮に野生で母親うさぎと、赤ちゃんのうさぎがはぐれてしまったら赤ちゃんうさぎはどうなりますか?目に見えてますよね?

相場も一緒です。資金がない私達が自信がない状態で相場にいたら、機関投資家に食われるのは当り前です。
決めた指値・逆指値は動かさないと決めましょう。

資金を守るため必要なことなのです。

3.トレードノートをつける

FXで勝つには資金を守る事と率を上げる方法しかありません。そこで必要なのがトレードノートです。
トレードノートは記録をつける事によって、反省と改善の両方ができ、よりトレードがうまくなるのです。

ポイントは100パーセント後悔がないエントリーできたか?どうか?が重要なのです。

焦って早めにエントリーしてしまったとか、すぐ決済してしまったとか、メンタル面での反省が重要になってきます。

私の実際ノートのつけ方
取引通貨ペア
ドル円

ロット数1
トレードした根拠
日足で下降トレンドと確認できた事
4時間足でもダウ理論で下降トレンドと判断できたこと。
1分足でエントリーのサインが出た事。
良かったこと
長期足でしっかりトレンド判断ができた事
反省点
短期足で見たとき上昇の勢いが強かったので、もう少し見てからエントリーすればよかった。
結果
-8pips

このように付けています。

実際やるとめんどくさいですが、のちに振り返ると付けておいて良かった~と思います。私は月ベースで収益を計算しているので、毎月のはじまりの時に振り返るようにしていました。

実際のノートじゃなく、FX用の資金管理アプリで管理をしています。めんどくさい事や他の人がやりたがらない事をやる人が勝てる人なのです。

4.待つ事

毎日トレードしないと勝てないと思っていませんか?実は私はそう思っていました。常にトレードしたい気持ちはわかりますが、実は勝っているほどそんなにトレードしていないのです。待つ事が出来ない人が負けているのです。
待つというのは、勝率が高いポイントまで待てるかどうかです。待つことさえ出来れば資金を守れて利益を出せていくのです。でもほとんどの人は待つ事ができずトレードしてしまうのです。

2019年の4月は、話によるとかなり多くのトレーダーが負けていると聞いています。でも私は利益をしっかり出す事ができました。

実は2019年の4月はほとんどの通貨がレンジ相場だったのです。レンジに気づき私は12日間トレードをしなかったのです。4月後半になるとトレンドが出てきて、それで利益を出す事ができました。

結果は14戦10勝4負でした。

スキャルピングトレーダーなのに、一ヶ月で14回しかエントリーしてないのです。私自身もここまでエントリーしない月はさすがにありません。

資金を減らさないため、勝ちにこだわっていたためです。

FXで勝つ方法は、手法よりも大事な事があるというのを少しでもわかって頂けたらうれしいです。あせらずに頑張りましょう。

おまけ

ここまで読んで頂いたあなたはすでにFXの勝ち組になれると思っています。そしてより早く勝ち組になって、家族孝行や時間やお金から開放された自由の生活を送ってほしいと本気で思っています。

そこで今回、私が一つの商材だけで勝ち組になれた方法をご紹介します。しかも2ヶ月です。私以外の初心者の方も専業トレーダーとして使った最強の商材です。
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