FX初心者の主婦でも失敗しない!1ヶ月で稼げるやり方大公開!

こんにちは
FXアドバイザーのshingoです。
ここ数年で、主婦のFXトレーダーが急激に増加しているのはご存知ですか?
お金に不安に不安を抱えているのは男性だけではなく、主婦の方が増えている証拠でもあります。

子供の養育費・自分のお小遣い・生活費・将来への不安など主婦によって理由はさまざまですが、このままじゃ「まずい」という事は共通していると思います。

そんな時は副業でFXで稼ごう!という広告も出てきてますよね?
そこで今回FXアドバイザー兼トレーダーである私が初心者である主婦の方に「1ヶ月で稼がせる方法」をアドバイスしたいと思います。

目次

主婦の強みを最大限にFXで活かそう。初心者でも稼げる?

主婦ほど、FXに強い人はいないと言われているのはご存知でしょうか?

投資系は男性の方が稼いでるというイメージが強いですが、実はFXや株に関してはあっとう的に女性の方が稼いでいるのです。しかも男性の3倍以上稼いでいるのも驚きです。

8割は主婦が稼いでると言われています。

FXのセミナーでも女性の割合が多く結構ビックリさせられますよ。

女性がFXに強い理由

男性脳と女性脳が全く違うからです。
男性脳の特徴
・独断でやろうとする
・一発勝負する傾向がある
・時間を決めない
・自分の間違いを認めない
・計画性がない

女性脳の特徴
人の話を聴く
・コツコツ計画性がある
・短期集中ができる
・記録ができ次に活かすことができる
・柔軟性を持ってる

もちろん全員ではないですが、生まれ持って男性と女性では脳が違うのです。投資で稼げる考え方はすでに女性は持っているのです。

その中でも主婦ほど投資に強い人はいないと言われています。

主婦が、ズバ抜けてFXに強い理由

なんとしても稼がないといけないという「危機感」がある

・子供のため・家庭のために頑張らなきゃいけないという稼ごうとする「欲」がある

・家庭を持つ事により「計画的」になる

主婦はすでに投資に必要な「危機感・稼ぐ理由・計画性」すべてもっているので、より成功しやすいと言われています。

なので初心者である主婦のあなたは男性より成功する力をもうすでに備わってると自信を持ってほしいと思います。

主婦の時間でFXを勉強をしよう

主婦の方でもいろんなスタイルがあると思います。専業主婦の方もいれば、共働きの方・お子さんがいる方いない方など、時間がない方ある方などさまざまだと思いますが、初心者の方はFXで稼ぐには最低限の知識が必要になってきます。

そのためには、あるゆる時間を使いFXを学ばなければいけません。

・通勤する時間
・掃除・洗濯の時間
・料理の時間
・子供が昼寝中。夜寝てからなど

このように、今までどうりの生活に勉強を組み合わせるのが効率的に学べます。家事をやりながらイヤホンやヘッドホンなどを使い、本や・youtubeなどで知識を学んでいく必要があります。

FX初心者の主婦が一ヶ月で稼げるようになる!1週間目ですべき事

 

2ヶ月で「稼ぐ」とはどういう意味かというと、最初の1ヶ月目で勝つための知識や基礎デモトレードで稼ぎ方を覚えてもらい、2ヶ月目から本講座で稼ぎましょうというプランになります。

正直いうと、FXの初心者の方が2ヶ月で稼げるほど甘い世界ではありません

でもプランをしっかり立てて主婦の時間を使って勉強すれば稼げると思っています。それでは一緒に計画を立てていきましょう。

初心者の方は最低限のFX用語を覚えよう

FX用語はたくさんあり、最初は言葉と意味を理解するのが大変です。全部はいきなり無理なので少しずつ意味を理解しましょう。今回は必要最低限覚えてほしい用語があります。
スプレッド
スワップ
インジケーター
レバレッジ
ロット(枚数)
取引単位
通貨ペア
指値・逆指値
損ぎり
利確
ロスカット
証拠金
逆張り・順張りトレード
チャート
円高・円安
高値・安値
ろうそく足
テクニカル・ファンダメタルズ分析
など

慣れない言葉を覚えるので眠くなります。なので何か作業しながら勉強した方が頭に入ります。頑張って覚えましょう。

失敗しないためにメンタルの重要性を知ろう

メンタル(内面的な強さ)はすべてのベースになります。スポーツ選手・投資・ビジネス・歌手など各ジャンルに成功者って必ずいますよね。

ジャンルが違えど、共通しているのはこのメンタルになります。FXでやり方が同じでも失敗する人・成功する人が分れる理由は9割がメンタルと言われています。

FXなぜメンタルが必要なのか?
FXでは、ずっと勝ち続ける人はいません。負ける事も絶対あります。そこで常に大切なのは負けても買っても平常心でいる事と、負け勝ち関係なく自分を分析する事が非常に大切になってきます。

FXで負ける人はカッとなり負けを取り返そうという気持ちなったり、欲がでて利益を無理やり伸ばそうとしてして感情が乱れ資金を失っていまう人がとても多いのです。

感情が乱れたらそれは投資ではなく、ギャンブルになってしまいます。そうならないためメンタルが必要になってきます。

FXで失敗しないメンタルを鍛える3つ方法

メンタルはいきなり強い人などいません。メンタルも体力と同じで鍛えれば強くなっていくのです。
そのためには、FXで必要なメンタルを鍛えていきましょう。

FXを稼ぐためには明確な目標を持つ事。

目標を持てばモチベーションが保つ事ができます。FXでは負けが続くとモチベーションが下がってきたり自信が無くなってきます。そのためには自分がワクワクできるゴールを持ちましょう・勝ちつづけるには必要な事です。

FXで失敗する人。成功する人の考え方を叩き込む

成功する人には成功できる理由があり、失敗する人には失敗する理由があるのです。
それを頭にたたきこむ事によって、無駄なトレードが無くなり、どんどんうまくなり勝率も上がってきます。

FXで失敗する人
・根拠のないトレードをする
・いつかは戻ってくると信じる
・負けを取り返そうとする
・我慢できず、トレードしてしまう
・トレードノートをつけてない
・いきなりレバレッジを上げロットを高くする
・指値・逆指値を設定しない
・トレードルールがない
・レンジ相場を狙う

FXで成功す人
・トレードノートをつけ反省と改善をする
・負けても冷静・分析をする
・トレードルールを忠実に守る
・勝率高いところを狙う
・気持ちの切り替えができる

成功する人のメンタルを学んでいくと、冷静に今の自分は成功してる人か失敗してる人かがわかってきます。

私はFXを始めた頃、「FXは危ないから辞めた方が良い」と友達に言われました。その友達は過去にFXに失敗して資金を失っていたからです。

失敗した人は、辞めた方が良いと進めてきます。逆に成功してる人はやった方がいいよと進めてきます。
誰のいう事を聞くのか?で人生が変わってきます。

その選択は間違いなくあなた自身にあります。

プロ意識を持つ事

え?って思いませんか?初心者なのにプロ意識?何言ってんの?と
私は間違った事はけして言っていません。稼ぐにはプロ意識が必要なのです。自分がプロトレーダーだと思い込ま
せるのです。
FXで稼ぐ=プロ
FX稼げない=アマチュア
なのです。
プロとアマチュアの違いはその道で稼いでるか稼いでいないかの違いではありませんか?
自分がプロという気持ちを持つだけで、プライドができます。

人よりも勉強しようと、人よりも稼ごうとする向上心が芽生えます。その向上心がFXで稼げるメンタルに変わります。あくまでもプロ意識ですので、「意識は初心者でも持つ事」ができるのです。

メンタルは永遠のテーマだと思っています。1週間だけでは鍛えられませんが毎日の積み重ねが必要です。FXで成功するメンタルを手にいれましょう。

FXのトレードスタイルを決めよう

FXにはざっくり分けて4つのスタイルがあります。

長期トレード

・半年~数年の取引きトレードスタイル。
・スワップ(金利)を狙った手法
・大金が必要
・初心者には向かないスタイル

スウィングトレード

・数日~数週間の取引スタイル。
・100pips~500pips幅をねらった手法。
・数百万が必要。
・ポジションを保有し続けるのでメンタル的負担がかかる。

デイトレード

・1時間~12時間のポジションを保有
・トレード回数は1回~3回
・20pips~80pipsくらいの幅を幅を狙った手法
・その日にトレードが終わるので比較的初心者も参入しやすい。

スキャルピング

・数秒~1時間のポジションの保有
・トレード回数は1回~30回
・3pips~15pipsくらいの幅を狙った手法。
・すぐトレードが終わるので、初心者には人気のトレードスタイル。

このトレードスタイルを先に決めるのが優先になります。

主婦の初心者の方にはスキャルピングをおすすめする理由

各手法にはメリット・デメリットもあります。ですが主婦にはスキャルピングをおすすめします。

おすすめする前にスキャルピングのメリット・デメリットを紹介します。

スキャルピングのデメリット
・一度のトレードにスプレッド(手数料)がかかる
・勝率を7割以上にしないと利益がとれない
ポジポジ病にかかるリスクが高い

メリット
・エントリーチャンスが多い
・空いた時間でトレードできる
・短時間で決済が終わる
・メンタル的に負担が少ない

ポジポジ病というのは、エントリーしたいという気持ちと負けを取り返したいという感情が入り乱れ、常にエントリしたくなる依存症みたいなイメージです。ギャンブル依存症に近いものです。

FXの初心者はこのポジポジ病にかかる人が多いのです。特に男性です。

主婦にスキャルピングにおすすめの理由は、空いた時間でトレードができるからです。
主婦は日ごろ忙しいと思います。しょっちゅうパソコンをみれないですよね?

デイトレードではエントリーチャンスが少ないので、チャンスを伺うため、パソコンに張り付いている必要もあります。
子供がいる方の場合はそれは難しいですよね。

その点スキャルピングは張り付いてる必要はありません。少し家事が落ち着いたときにパソコンを開いたときにトレードチャンスがあれば稼げるのです。

しかも短期間で決済ができるので、メンタル的にもやさしいのです。
デイトレの場合、保有時間が数時間あるので、保有期間が長いと気になって家事などに集中できないからです。ストレスがかかりやすいのです。

失敗をしないためにデモ口座で勉強しよう

FXを始める上で必要なのが口座開設になります。まずはデモ口座を開設し練習をしよう。

デモ口座って何?

FX初心者の方はデモ口座って言われてもわかりませんよね。ここで詳しく解説していきますね。
・FX業者は本番さながらの練習用の口座を用意しています。
・お金は一切必要ありません。無料で取引もできます。
・本番用と違い、すぐ登録できます。

一発本番の取引きは不安ですよね。なので初心者の方ほとんどの人がデモトレードで練習をします。
日本の業者はサポートも充実しているのでわからない事があれば、メールやチャットですぐ対応してくれます。

さらに、本番口座を登録して取引した人にはキャッシュバックもあるのでうれしいですよね。

人気!国内大手のFX業者ベスト3

ランキング1位
DMMFX



DMMはローラさんがイメージキャラクターです。こちらは初心者からプロまでかなり高い評価を受けています。

スマホや機能も多様性もあり、使いやすい人気業者になっています。

ランキング2位
外為ジャパン


スキャルピングのトレーダーにはうれしいスプレッドが狭い業者になっています。らに数少ない1000通貨(4000円~)取引きできちゃう初心者向けの業者です。

ランキング3位
みんなのfx


鈴木奈々さんがイメージキャラクターのみんなのFXこちらもスプレッドの狭さ1000通貨から取引きできる業者になります。さらに約定率も良いという評判の業者です。

2ヶ月でFXで稼ぐには最低この4つが必要になってきます。毎日が大変かもしれませんが頑張りしょう!

FX初心者の主婦が一ヶ月で稼げるようになる!2週間目ですべき事

1週間目で慣れない知識や最低要素を学んでいきました。2ヶ月目から稼ぐには、さらにレベルを上げていきたいと思います。

ろうそく足の基礎をしろう

ローソク足はFXのチャートでもっとも使われています。江戸時代からこのローソク足は使われている伝統のあるチャートで海外でも多くのトレーダーが現在でも使用されています。

ローソクの足の形はたくさんあるので、全部を覚える必要はありません。基本だけ覚えるだけでも稼ぐ事はできます。

2本のローソク足で上昇か下降を表します。

赤色 陽線 ようせん(上昇または買い)の勢いを表す
青色 陰線 いんせん(下降または売り)の勢いを表す。

※ローソク足の色については業者や自分で設定できるのであまり気にしないでください。
今回は一例のため赤と青で表します。

一本のローソク足で4つの意味をもつ(5分足の場合)
始値 5分間内の最初についた価格
終値 5分間内の最後についた価格
高値(上ひげ) 5分間内の一番高くついた価格
安値(下ひげ)5分間内で一番安くついた価格

ちなみに私の場合、ろうそく足の形でエントリーする・しないの判断するときもあります。

初心者は2つのローソク足の形だけ覚えよう

大陽線・・・長いローソク足の事 上昇の勢いが非常に強い

上昇の勢いが強いので、売りをしかけると負ける可能性が大きい。

大陰線・・・長いローソク足 下降の勢いが非常に強い。
降の勢いが強いので、買いをしかけると負ける可能性大きい

まずはこの2つのローソク足をデモ口座や本番口座で探してみよう。

売りの勢いが強い・買いの勢いが強いという事を覚えておこう

※ローソク足の形や意味を覚える事は大切ですが、すべて覚えても、それだけではFXは勝てません。
日本では昔から存在する、ローソク足の手法・酒田五法もありますがデイトレやスキャルピング(短期売買)向きの手法ではありません。

FXで勝率を上げるラインの引き方を学ぼう

初心者の方がFXで勝つためには、ラインの引き方を覚える必要があります。トレーダーの9割がラインをを引いてると言われるくらい大切な項目になります。

私自身もかなりラインには力を入れています。それほどラインには勝率を上げる要素が含まれています。

まずはレジスタンスラインとサポートラインを学ぼう。

レジスタンスラインとは・・上値抵抗線とも呼ばれていて、ローソク足にラインを引く事によってこれ以上、上昇せず、下落するだろうと予想できるのです。これを反発とも呼ばれます。

レジスタンスラインで反発する事を予想して売り(逆張り)を仕掛けていくのが支流の取引きです。

サポートラインとは・・・下値支持線とも呼ばれていて、ラインを引く事によって、これ以上下落せず、上昇するだろうという予想できるのです。

これも、反発をする事を予想して買い(逆張り)をしかけていくのが支流です。

逆張りトレードとは・・・上昇中に売り・下落中に買いという「逆のトレード」をする事を言います

張りトレードとは・・・上昇中に買い・下落中に売り「流れの通りにトレード」する事を言います

長期足で引こう

ポイント1 長期足で引こう

1時間足以上の(長期足)でサポートライン・レジスタンスラインをに引こう。

短期足 1分足 5分足 15分足
長期足 1時間足 4時間足 日足

長期足で引く一番の理由は「ダマシ対策」
FXをやる上で必ず出てくるのは「ダマシ」です。ダマシは簡単にいうと、下落するというフェイントかけておいて、一気に上昇するという事です。

FXを悪く言えば、お金の取り合いになります。自分が勝てば誰かがチャートの向こう側で負けています。

FXは機関投資家(企業の投資家)vs個人投資家(私達)というイメージです。

機関投資家と個人投資家の一番の違いはわかりますか?

正解は資金力です

資金力はローソク足を大きく動かす力があります。私達、個人投資家の資金力では微たるものだと思ってください。

個人投資家は機関投資家の良い標的なのです。その中でも短期トレーダーは最高の獲物なのです。

ダマシをかける事によって、個人投資家はお金を機関投資家にごっそりお金を持っていかれるのです。

話が長くなりましが、短期足でレジスタンス・サポートラインを引くとしょっちゅうダマシがあるのです。なので長期足でラインを引く事によって、ダマシの可能性がなくなるのです。反発する信憑性が増すのです。

2回以上反発した所で引こう

2回以上反発した所にサポートライン・レジスタンスラインをに引こう。

安値や高値が更新されても、一回じゃまだ信憑性はありません。2回以上反発されて、そのラインの信憑性がでてくるのです。

取引する通貨ペアを決めよう

一つの業者で、たくさんの通貨ペアで取引きする事が可能です。初心者の場合何の通貨ペアで取引すれば良いのか?と迷いがちです。

長期トレードと短期トレードにもよりますが、今回は短期トレード(デイトレ・スキャルピング)をメインに紹介したいと思います。

まずは短期トレードにおすすめしない通貨ペア紹介します。

初心者におすすめしない通貨ペア

TRY/JPY(トルコ円)
トルコ円はスワップ(金利)を狙う方や長期トレード向けになります。短期トレードではおすすめできません。理由はトルコは情勢が安定しないため、値動きが激しいので初心者の方向けではありせん。

BP/JPY(ポンド円)
GBP/USD(ポンドドル)

ポンド円とポンドドルは、短期トレーダーにはすごく人気がありますが初心者にはちょっとリスキーかもしれません。実は私もポンド円・ポンドドルは大好きです。

おすすめしない理由はポンド円やポンドドルは「暴れ馬」と呼ばれています。その名の通り、値動きが暴れるように激しいのです。

なので、一瞬でトレードが終わる時もただあります。値動きが激しいと、場合によってスプレッド(手数料)が広がるときもあります。

なので、いきなりじゃなく慣れてからやる事をおすすめします。

マイナーな通貨ペア
MXN/JPY(メキシコペソ円)
ZAR/JPY(南アフリカランド円)
CNH/JPY(人民元円)
HKD/JPY(香港ドル円)

など、情報が少ないという事もありますが、マイナーの通貨ペアはスプレッドが広いという弱点があります。
短期トレーダーはスプレッドの狭さを重点的においてるので、マイナーの通貨ペアはおすすめできません。

初心者におすすめする通貨ペア

ドル円
をおすすめします。

理由その1 なじみやすい
ドルは円以外に一番身近な通貨でもあり、アメリカのニュースは日本でも多く流れているので経済状況がわかりやすいのもあります。トレードする時には価格設定しますよね。初心者の場合だと、慣れない通貨だとよく価格設定を間違ったりします。

私自身も慣れない通貨で取引する場合よく間違えます。

なので最初はドル円でトレードすると良いでしょう。

理由その2 スプレっドが狭い
日本の業者はドル円に力を入れています。そのためスプレッドの狭さで競いあっています。どの業者もドル円に関してスプレッドが狭いため、短期トレーダーには向いてる通貨ペアになります。

理由その3 反発するところがわかりやすい

ドル円は他の通貨ペアにはあまりない明確な反発ポイントがあるのです。
それは「節目」と呼ばれているポイントです。

節目=ちょうどの価格

109.000
110.000
111.000
120.000

など
1円ごとのポイントです。

「節目」で反発されやすいのが特徴なので初心者の方にはやりやすいと思います。

私もこれには注目しています。

111.000円をブレイクしたら売りの戦略にしようとか、節目で反発したら買いで責めようとか一つの基準になっています。

まずはドル円で責めてはいかがでしょうか?

主婦の方におすすめ!失敗しないトレード方法

主婦方はバタバタして忙しいとき、ありますよね?トレードしたいのに、子供が帰ってきたり、買い物や夕飯の準備したり。。

稼ぎたいのに稼げないもどかしさってFXをやる上で出てくると思います。

さらに損ぎりや利確ポイントを間違えたり最初は失敗しがちです。

そんな主婦にはぴったり、指値・逆指値のトレード方法でそれらの問題を解決できるのです。

指値注文とは?逆指値とは?わかりやすく

指値注文(さしねちゅうもん)
エントリーした後、自分の希望する価格を設定して、自分がその場にいなくても設定した価格で自動で売買してくれる注文方法です。
利益を自動で確定してくる注文方法を指値注文といいます。

逆指値注文(ぎゃくさしねちゅうもん)
エントリーした後、「勝てるか不安だな~」「含み損抱えたくないな~」という方には、この価格まできたら損ぎりしたいという時に設定する注文方法です。

益を自動で確定してくれる注文方法を逆指値注文といいます。

指値・逆指値注文の重要性

FXで負ける人の多くは、いつかはこの価格まで戻ってくるという根拠のないトレードや神頼みのだったりします。ときには負けを取り返したいという気持ちで利益を欲張ったりして結果失敗する人がほとんどです。

私はこういうギャンブル的なFXを「感情トレード」と言っています。感情トレードをしているかぎりFXでは勝つ事はできません。機械的になる必要があります。

機械的になるには、指値・逆指値注文を設定する事をおすすめします。設定するしないでは勝率が全然変わってきます。

復習でデモトレードをしよう

これで2週間目の項目が終わりました。この2週間で学んだ事をデモトレードで練習しましょう!

・ローソク足の基本
・レジスタンスラインとサポートラインの引き方
・ドル円がおすすめ
・指値・逆指値注文

知識は少しずつ取り入れていきましょう。復習で必要な事はいかに学んだ事をアウトプットするかどうかで決まってきます。

3週間目はさらにレベルを上げて、教えていきたいと思います。そして4週目を終えた頃にはあなたは稼げるノウハウを身につけているはずです。

頑張りましょう。

FX初心者の主婦が一ヶ月で稼げるようになる!3週間目ですべき事

FXを始めて、ほとんどの人がつまずくポイントがインジケーターです。インジケーターは私達トレーダーには欠かせないものになります。初めにインジケーターを学んでいきましょう。

インジケーターを決めよう

FXをやる上で分析方法は2つあります。

「テクニカル分析」と「ファンダメタル分析」があります。「ファンダメタル分析」とは世界の経済指標や情報・ニュースを中心に相場を分析する方法です。

ファンダメタル分析は初心者の方にはおすすめしません。アナリストと呼ばれる情報のプロでも負けているからです。

テクニカル分析」とは過去のチャートの相場をみて分析する方法です。

インジケーターとはテクニカル分析をするときに使う。方位磁石みたいなものです。

方位磁石は方向を表すように、インジケーターもチャートの方向性を表すようなものです。その方向性を表すインジケーターの種類がたくさんあるのです。

オシレーター系インジケーター

インジケーターの数は数百種類にありますが、大きく分けて2つの種類しかありません。

オシレーター系インジケータートレンド系インジケーターです。

オシレーター系インジケーターは過去の相場から計算され現在の相場で「買われすぎ・売られすぎ」をおしえてくれるインジケーターになります。
「買われすぎ・売られすぎ」を教えてくある事によって、逆張りができるのです。

今、買われすぎのサインが出てるから「売りでエントリーしよう」売られすぎのサインが出てるので「買いでエントリーしよう」という判断ができるのです。

特徴は、チャートの下に表示されます。

代表的なインジケーター
「ストキャスティクス」
「MACD」

トレンド系インジケーター

トレンド系インジケーターとは、言葉の通りですが、トレンドを見極めるインジケーターになります。
トレンドを見極めるのは初心者だけではなく、経験者も意外と難しいのです。

過去の相場を数字や線で表してトレンド出ているか出ていないかを判断するのがトレンド系インジケーターです。

特徴は、ろうそく足と被さったように画面に表示されます。

代表的なインジケーター
「移動平均線」
「一目均衡表」

FX初心者におすすめ!勝率があがる2つのインジケーター

勝率をあげるためには、相場分析は欠かせません。何よりいかにポイントを掴むかが重要になってきます。
そこで、勝率をあげるインジケーターを紹介します。

トレンド系インジケーター
移動平均線(Moving Average)


プロアマ関係なく、ほとんどのトレーダーが使う移動平均線です。もちろん私も使っています。移動平均線とは、一定期間価格から、平均を計算し、線にしたものです。

日にちは、自分で設定できますが、多くの人は移動平均線を3本~4本を使っています

期間の設定はいつ?

オーソドックス(3本の場合)
短期(25日) 中期(75日) 長期(200日)

オーソドックス(4本の場合)
超短期(5日)短期(25日)中期(75日) 長期(200日)

設定はオーソドックスで全然問題ありません。

トレンドの発生は見極めは勝率が高い

簡単にいうと、ろうそく足より、移動平均線が下にあった場合上昇のトレンドが発生しているのです。
ただ、短期での移動平均線では信用できません。

短期 中期 長期すべての移動平均線がろうそく足より下にあった場合、上昇の勢いが強いという事になります。

逆に、短期 中期 長期の移動平均線がろうそく足より上にあった場合、下落の勢いがつよいという事になります。

こういう観点から、移動平均線はトレンドがでているかでていないかがわかりやすく初心者にもおすすめです。
トレンドの見極めができると、勝率が上がり稼ぐ事ができるのです。

何分足で見ればいいの?

移動平均線は設定したあと、何分足で見たほうがいいの?という質問があります。移動平均だけではないですがすべてのインジケーターにもいえます。

実は何分足でも構えいません。

ただ法則だけを覚えといてください。

「日足」で上記のような現象が起きた場合、「1週間以上の長期的にトレンドが発生する可能性」がある
「1時間足・4時間足]で起きた場合 「1日で終わる可能性」もある。
「5分足・15分足」で起きた場合 「1時間で終わる可能性」がある。

という法則です。

勝率が上がる2つめのインジケーター

RSI

RSIはチャートの下にでるインジケーターになります。過去一定期間の上げ幅と下げ幅の合計を足して、それを100で掛けた数値で表したものになります。

0~100で表され上の数値が65~80くらいまでいくと買われすぎというサインでて、下の数値が40~30まで下がると売られすぎというサインがでます。

簡単にいうと、上の線と下の線がありその間をグニョグニョした線がチャートの動きを表しています。
私の場合「上が70」で設定して「下が30」で設定しています。

70のラインがを超えてきたら、そろそろ下がるな~。逆に30のラインを超えてきたら上がるな~という見方ができるのです。

初心者におすすめの理由

RSIにはダイバージェンスという逆行現象があるのです。


逆行現象とはRSIが下がってるけど、ろうそく足(相場)は上がってる状態の事をいいます。

これは、上昇が弱まっているというサインにもなります。

相場を見れれば、このダイバージェンスの手法は勝率が格段にあがります。
何より、初心者でもわかりやすいサインなので稼ぐ事が可能なのです。

取引きしてはいけない相場・時間・日にちを学ぼう

スキャルピングやデイトレードは勝率を上げる事が必須です。なので少しでも勝率が下がるポイントの取引きはNGです。
FXは学べば学ぶほど取引したくなるものです。ただFXはギャンブルではありません。

そこで今回は短期トレーダーの方がトレードしてはいけないポイントをお伝えいます。
トレードしてはいなけい3つのポイント

・レンジ相場
・朝6時~7時半までの時間帯
・指標発表・要人発言

この3つのポイントがトレードしてはいけないときです。

レンジ相場でトレードしてはいけない理由

レンジ相場とは?
トレンドがでていない相場になります。ろうそく足があがったりさがったりして方向性が定まっていない状態です。ボックス相場とも呼ばれています。

レンジ相場で初心者がトレードするとギャンブルそのものになってしまいます。レンジ相場はハードルはすごく高いのです。

どっちに転ぶかわかりづらいレンジ相場でのエントリーは避けましょう。

私自身はトレンドが発生してるときは3つくらいの根拠で取引きするに対して、レンジ相場で取引するときは5つくらいの根拠があって取引きします。

経験者でもレンジ相場の攻略は難しいのです。今回は一ヶ月で稼ぐ力を身につけてほしいので、レンジ相場の攻略は別の機会にしたいと思います。

朝6時~7時半までの時間帯の取引してはいけない理由
夏時間 3月(第2日曜日)~11月まで
月曜日の朝6時~取引市場がオープンします

冬時間 11月~3月まで
月曜日の朝7時~取引市場がオープンします。

毎週月曜日のオープン(窓明け)とも呼ばれています。
朝早くオープンするので、まだFXの参入者は多くはありません。そのため取引業者は参入者が少ない分スプレッド(手数料)を広げて調整しているのです。

なので通常と違ってかなりスプレッドが広いのです。スキャルピングやデイトレーダーはスプレッド負けをする可能性もあるので取引きをおすすめしていません。

ちなみに、月曜日(窓明け)の時間もそうですが、毎日この時間はスプレッドが広いのです。7時30分くらいになるとスプレッド通常どおり狭くなってきます。

指標発表・要人発言のとき取引してはいけない理由

経済指標の一覧はこちらです。

イベントカレンダーの見方として☆のマークが4つもしくは5つあった場合は重要な発表になるので激しい値動きが予想されます。

経済指標は各国が自国の経済状況を発表する事をいいます。アメリカでは日本時間「毎月第一金曜日の夜21時30分」に米国雇用統計やGDP(国内総生産)を発表します。

イベントとも呼ばれていて、経済状況次第でかなり値動きが激しくなるのです。一攫千金を狙うかたも大勢します。その一方で資金を失う方もたくさんいるのも事実です。

要人発言も一緒です。日本で言えば日銀総裁の黒田総裁もその一人です。黒田バズーカとも呼ばれていて、世界中が注目するイベントになります。

私はこのイベントカレンダーをみて、取引していい時間などを常にチェックします。

指標発表や要人発言があった場合、その日はトレードせず、次の日からトレードするようにしています。

イベント時の取引は本当にギャンブルに近いのでおすすめしていません。

勝率をあげるため、ダウ理論を理解しよう

FXで勝率を上げるためには、トレンドの見極めが重要とお伝えしてきました。
トレンドの見極めできるできないかで、稼ぐスピードが違います。

ダウ理論とは

目視で確認できるトレンド判断になります。
アメリカ出身のチャールズダウさんはテクニカル分析の先人とされ多くの方に称されてきた方です。トレンド判断の材料として、自らの名前をつけたダウ理論が今も投資家の間で注目されています。

上昇トレンド
2回高値を更新して2回安値切り上げしてると上昇トレンドという判断になります。

下降トレンド
2回安値を更新して、2回高値切り下げていると下降トレンドという判断になります。

もし、わからなければ、

zigzag」というインジケーターを使うと明確な安値と高値を自動で引いてくれます。

これを使うと誰でもダウ理論を理解できます。

有料級!エントリー~利確・損ぎりまでのポイントとやり方

これまで学んできた基礎を活かして、本格的エントリーの仕方や利確・損ぎりポイントを紹介していきます。

今回は初心者FXの主婦の方でもできるように、おすすめのスキャルピングの手法になります。

相場判断~エントリーまでの流れ

1.エントリーしていいかを判断する
2.相場の分析する
3.レジサポラインをひく
4.1分足のエントリー方法

1.エントリーしていいか判断する
これは前回もお話したとおり、指標発表や要人発言があるかどうかなどイベントカレンダーをみて、エントリーしていいか悪いかを判断します。

例えば、今日の21時30分から指標発表が予定されています。20時以降はエントリーしないという判断になります。エントリー中だったとしてもすべて20時には決算してしまうのです。

2.相場の分析をします。
まず、重要なのが長期足(日足・4時間)で判断します。長期足の方向に従ってエントリーするのが鉄則です。
いわば順張りになります。

短期足(15分・5分)だとダマシが多い。判断しづらいので短期足での相場分析はおすすめしていません。

上記で紹介した移動平均線(インジケーター)やダウ理論でトレンドが出ているか出ていないかを判断します。

トレンドが出ていない→エントリーしない
という判断になります。

7割がレンジが相場、、トレンド相場が3割と言われています。実際チャートをみると、レンジ相場の方が多いのです。レンジ相場で利益を出したほうが早いと思うかもしれませんが、それは大きな誤りです。

レンジ相場はプロでも勝率がさがるのです。

まずはトレンド相場で確実に利益を狙いましょう。

3.ラインを引こう

トレンドがでている場合。長期足(日足・4時間足)で2回以上反発されいる所にレジスタンスライン・サポートラインを引こう。

上昇トレンドが発生している場合、ジスタンスラインまで買いの戦略を立てる有効的です

下降トレンドが発生している場合、サポートラインまで売りの戦略をたてる事が有効的です。

4.一分足でエントリー方法
1.2.3の項目を終えてから、1分足に変えましょう。
※エントリーはすべて1分足になります。
エントリーする方法は、RSIのダイバージェンスを確認してエントリーします。

RSIは逆行現象という意味になります。

長期足で下降トレンドだと判断した場合(売りでのエントリー方法)
(RSIの数値が上70と下30と設定した例)
RSIの数値が一度70のラインを超えたが徐々に数値が下がってきているのに対し、ろうそく足の(相場)は上がってる状態(逆行)した場合、上昇の勢いが弱まっているというサインにもなりも下落する可能性が高いのです。
売りを仕掛けるのが有効的になります。

※相場が買いに対し売り?逆張りじゃないの?思われるかも知れませんが、長期足の方向にそってエントリーしてるので順張りになります。

長期足で上昇トレンドだと判断した場合(買いでエントリー方法)
(RSIの数値が上70と下30と設定した例)
RSIの数値が一度30のラインを割ってきたが徐々に数値が上がってきているのに対し、ろうそく足の(相場)は下がっている状態をダイバージェンスと言います。

これは、下落の勢いが弱まっているというサインにもなり、上昇する可能性が高いのです。
買いを仕掛けエントリーするのです。

利確・損切りポイントの設定

※利益確定・損切りもすべて1分足で行います。

利確の設定

買いでエントリーした場合

1分足の直近高値が利益確定ポイントになります。

獲得幅の目安(3pips~15pips)になります。

損切りの設定
直近安値から5pipsを離した所が損切りポイントになります。

損切りの目安(7pips~15pips)になります。

獲得幅と損切り幅の比率は、7:3が限界です。

それ以上離れた比率は効率がわるすぎます。

例えば、損ぎりラインが8pipsに対し利確の目安が2pipsしか見込めないところではエントリーはおすすめしていません。

売りでエントリーした場合

1分足の直近安値が利益確定ポイントになります。

獲得幅の目安(3pips~15pips)になります。

損切りの設定
直近高値から5pipsを離した所が損切りポイントになります。

損切りの目安(7pips~15pips)になります。

初心者の方は指値・逆指値で設定するのをおすすめしています。

 

デモトレードで練習を重ねよう

3週間目の項目は終わりました。
まずはここまで習った事をデモトレードで練習を重ねてください。

まずは勝率というより、理解を優先させてください。

ここまである程度の理解をした上で、最終項目に入ると、1ヶ月目から稼げる可能性が大きく広がります。

頑張りましょう。

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FXで勝つために、外せないのがいかに高勝率でエントリーする事です。初心者の方は高勝率を見極めるのは至難の技です。今現在、この記事を書きながら、数分前に高勝率のポイントがきたので売りのエントリーしたら見事9pipsゲット!保有時間たった3分!1ロットでエントリーしたので約9000円ゲット!

1分あたり3000円の報酬がはいりました。

そんな感じ今度はその高勝率ポイントを教えちゃいます。

ここからは今まで、学んできた上記のノウハウを集約した記事になります。この記事だけ読んでもわからない事も出てくると思いますので、上記の記事を読んだ上この記事を読む事をおすすめします。

ダイバージェンスの3波形目が高勝率60%

図の様に、RSIがきり下がっているのに対し、ろうそく足がきり上がってる事をダイバージェンスと言います。
上の図は2波形目です。

ダイバージェンスの3波形目の条件とは

下落トレンドの場合
・日足・4時間で下落トレンドを確認する事
・1分足でダイバージェンスを確認する事。
・RSIの70のラインを上がって、下がって、上がって、下がって、上がってを3回繰り返す事。
・RSIが70のラインを超えた状態で3回きり下がっている事。
・ろうそく足もRSIと比例してしっかり3回切りあがっている事
・3回目のダイバージェンスまでの有効期間は40分とします。

上昇トレンドの場合
・日足・4時間足で上昇トレンドを確認する事。
・1分足でダイバージェンスを確認する事。
・RSIの30のラインを下がって、上がって、下がって、上がって、下がってを3回繰り返す事。
・RSIが30のラインをしっかり超えた状態で3回きり上がっている事。
・ろうそく足もRSIと比例してしっかり3回切り下がっている事。
・3回目のダイバージェンスまでの有効期間は40分とします。

※RSIの数値は上が70で下が30をおすすめします。
※2波形でのエントリーは勝率が下がるのでおすすめしていません。
※長期足の順張りトレードにかぎり有効です。
※レンジの時は有効ではありません。

3波形のダイバージェンスを確認したら、1分足でエントリーをしてください。「利確・損切りポイント」は上記に記載しています。

FX初心者の方はエントリーする際、指値・逆指値決済の設定をおすすめしています。
ここから先はさらに高勝率ポイントとなります。

上記の3波形のダイバージェンスと1分足のエントリー決済はセットとお考えください。

さらに、勝率を上げるため、上記で紹介した3波形のダイバージェンスと相場観をブレンドしたスキャルピングの醍醐味と言える超高勝率ポイントになります。

3つの時間足が揃ったら高勝率70%

日足・4時間足・1時間足(長期足)のすべてが同じ方向のダウ理論だった場合、勝率があがります。これはかなり激アツなポイントです。
3つのダウ理論の方向が揃った場合、その方向の勢いがかなり強いため高勝率になります。

エントリーまでの流れ
1.3つの長期足のダウ理論を確認する事。
2.1分足に切り替える
3.3波形のダイバージェンスを確認する
4.上記に記載した利確・損ぎりポイントに指値・逆指値を設定する

相場でダウ理論をできるようになれば、勝率がかなり上がります。

慣れてしまえば難しくありません。

トレンドラインの3点目が高勝率80%

トレンドラインとは

上昇トレンドライン・下落トレンドラインの2種類があります。
トレンドラインを引く事によって、下落相場・上昇相場・レンジ相場の見極めができるのです

トレンドラインを引くと、反発される傾向があり、テクニカル分析において世界中のトレーダーもこのトレンドラインに注目しているのです。

上昇トレンドの引き方は、直近安値を2点できた時点で引く事ができます。
下落トレンドの引き方は、直近高値を2点できた時点で引く事ができます。


トレンドラインが崩れると、トレンドが終わったというサインにもなっています。

その中でも、トレンドラインの3点目が特に勝率が高いのです。

理由は、トレンドラインと・ダウ理論が重ねるポイントがでもっとも反発されやすいのが特長です。

トレンドラインの引く時間足は日足もしくは4時間足で引くと高勝率になります。

1時間足のトレンドラインはおすすめしていません。
1時間足だと波形が汚いのでトレンドラインが引きにくいのと、ダマシが多いのでFX初心者にはおすすめしていません。

エントリーまでの流れ

1.日足・4時間でトレンドラインを引く
2.トレンドラインの3点目にろうそく足がタッチしたのを確認したら
3.1分足に変える
4.3波形目のダイバージェンスを確認する
5.上記に記載した利確・損ぎりポイントに指値・逆指値を設定する

レンジブレイク後戻し売り、押し目買いが高勝率85%

レンジブレイクって聞いた事ありますか?

レンジというのは同じ価格ぐらいでいったりきたりして、どっちにいくか迷ってる状態です。
ある程度の期間がすぎ、図①のように急にレジスタンスラインを抜け出す事をレンジブレイクと言います。

ブレイクしてもまだエントリーは控えてくださいね。理由はダマシになる可能性があるからです。多くのトレーダーがブレイクしたっていう事で買いでエントリーして負けているのです。

レジスタンスラインを抜けてから図②のようにサポートラインに切り替わる事を押し目と言います。
押し目になったのを確認してから、買いのエントリーでエントリーすると本当に負けないくらいの勝率になります。

この逆バージョンは戻し売りと言います。
私はこの方法で押し目買い・戻り売りでほぼ負けはありません。初心者にはおすすめします。

レンジブレイク後の戻し売り・押し目買いも日足・4時間足で確認すると勝率があがります。

エントリーまでの流れ

1.日足・4時間でレンジ中にサポートライン・レジスタンスラインを引く
2.どっちかにブレイクするまで待つ
3.ブレイク後・引いたラインまで押し目、もしくは戻ってくるのを確認したら
4.1分足に変える
5.3波形目のダイバージェンスを確認する.
6.上記に記載した利確・損ぎりポイントに指値・逆指値を設定する

という流れです。

一時間足で確認すると高勝率90%

基本私のスキャルピングは日足・4時間足をベースとした順張りトレードなります。それでも上記で紹介した高勝率ポイントでもたまに負ける場合があります。

そこで、私は研究を重ね、さらに負けない方法を最近見つけました。

上記の高勝率のポイントと最後に1時間足でろうそく足を確認する事によってさらに勝率が高くなった事です。

もしトレンド方向とは逆の大陰線もしくは大陽線だった場合エントリーを控えるというシンプルな方法です。

エントリーを控えるのが勝率アップに繋がります。

例えば、
上昇中の場合
1.日足または4時間足で直近安値にトレンドラインを引く。
2.3点目にタッチを確認。

本来ならば、ここで1分足に変えるというお話を上記でしましたが、ここからはさらに高勝率のポイントになります。

3.1時間足を確認する。
4.現在もしくその手前(直近)のろうそく足を確認する。
5.上昇トレンドなので、もし逆の大陰線が出てた場合エントリーを控えるということになります。
そうでない場合は通常通り

4.1分足に変える
5.3波形目のダイバージェンスを確認する.
6.上記に記載した利確・損ぎりポイントに指値・逆指値を設定する

という流れになります。

このように、よりフィルターをかける事によって負けないトレードができるようになりました。
これが、誰も教えてくれない高勝率のスキャルピングの手法になります。

いきなりは出来ないかもしれませんが頑張りましょう。


まずは初心者の主婦の方は上記の事をデモトレードで練習してみてはいかがでしょうか?

いよいよ本番!最速で利益を上げる方法

以上が1ヶ月で稼げるようになるプログラムでした。かなり長くなりましたがここまで読んで頂いてとてもうれしいです。

私自身、100パーセント以上の気持ちを文章で伝えてきたつもりです。少しでもFX初心者の主婦の方々のためになれば幸いです。
FXやり始めって不安などたくさんありますよね。まわりにも言えなかったりしますよね。そんな時はFXやってる仲間がいれば安心で心強かったりします。

そんな場合メールなのでご質問くださいね。


デモトレードで練習を重ねる事をおすすめします。

MT4裁量トレード練習君プレミアム

そして本番口座をこれからやるのならこれだけはやっておこう。

マイルールを作ろう

これからFXをやっていく上でマイルール作っていくのが鉄則です。
いろんな負けたトレーダーを見てきましたが、ルールを作らなかったり自分の決めたルールを破った人がFXで負けていく人達でした。
ルールを作らないと、泥沼にはまって抜けられないのです。FXというのは長い目でみていく事が大切です。
その日で1回2回負けて、意地になって熱くなっては勝てません。
私も経験ありますが、FXというのはエントリーすると感情が高ぶります。勝っても負けてもまた早くエントリーしたいという気持ちになったりします。

FXをやり始めてすぐエントリーポイントじゃない所なのに、負けて意地になって2日で4万円負けた経験もあります。
私みたくなってほしくないので、今回は惜しみ隠さず主婦の方々にFXやるなら何が何でも勝って成功してほしいのでお話させて頂きました。

いきなりルールは作れませんが、徐々に作っていく事をおすすめしています。

ちなみに私のルール
・2回負けたらその日はトレードしない
・自信があるエントリーポイント1ロット、微妙な時は0.5ロットでエントリーする。
・トレード前はイベントカレンダーを必ず確認する
・指値・逆指値の設定をする。
・欲をださない

というマイルールです。
そのルールを守る事によって月単位で今も勝ち続けています。

是非慣れてきたらマイルールを設定しよう。

トレードノートをつけよう

FXで勝ち続けるためには反省と改善の繰り返しです。

トレードノートをつける理由。
負ける原因と勝つ原因というのは自分で見つけるしか方法はありません。
なんとなくエントリーした場合振り返る事はできないし改善もされません。

負ける人の特徴・・・負ける理由がわからない
勝ち続けてる人の特徴・・・勝てる理由が明確に言える

同じやり方でも勝てる人と負ける人がいるのです。
根拠なくしてFXは勝てないのです。毎日じゃなくてもいいので月単位でみていくとかなり成長していきます。

トレードノートの付け方。


通貨ペア ドル円
ロット 0.5
日足でダウ理論確認。
4時間足でダウ理論確認
ダイバージェンス2波形でエントリー。

結果-5pips

反省・少し焦って2波形でエントリーしてしまった。
これからは3波形で入るようにする
みたいな感じです。

ただ、いちいちノートに付けるのは大変ですよね。
私はスマホのアプリで資金管理やノートを付けてます。シンプルで使いやすくておすすめです。

おすすめ FX用収支管理

リンクをつけておくので興味あればダウンロードしてみてください。

私は初心者の時からFXで勝てるようになったロジックの全貌

私は初心者の頃、独学やってFXで勝とうとしましたが、結局惨敗続きで全く勝てませんでした。
20万あったお金も数万円になり、借金もあった私はどうしようか迷っていました。

そんな時、ネットで検索したところ、FX-KATSUさんを知り、KATSUさんが無料で配布してるメルマガやYOUTUBEでFXの情報を流していてそれを参考に学んでいきました。

そして、FX-KATSUさんの情報商材を「秒速スキャルFX」を知りました。

ただ、私の中で情報商材=詐欺・あやしいと抵抗がありました。

このまま一人でやって負け続ける事を考えると。それもそれで効率が悪いなという事で、騙された気持ちで購入しました。

購入して1ヶ月はデモトレードで練習をしました。

練習を積んで、本番口座開設後、そのおかげもあって何とずっと勝ち続けています。

さきほど、教えた勝てる勝率ポイントはすべて「秒速スキャルFX」のロジックなのです。

私はそのおかげでマジで人生が変わりました。

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